一枚の写真が、読める物語になるまで。
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01
残っていたもの
窓辺の写真、名前のメモ、家族が覚えていたこと。
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02
由緒が聞いたこと
訪ねたのは四日目、それとも五日目?誰の記憶なのかを確かめます。
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03
最初の一週間
横浜の家、西向きの窓、最初の一週間。訪ねてきた祖母と、名前に込めたあたたかな家への想い。
記録の判断を見る
架空の例です。写真から物語を自動生成する機能ではありません。
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04
食い違いは、残したまま
母は「五日目」、祖母は「四日目の朝」と記憶しています。確かめられないため、物語では「最初の一週間」とし、両方の記憶を残します。
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05
入れなかったもの
選ばなかった名前と、似た構図の写真。元の記録には残し、読む物語には入れません。
由緒がする仕事
聞き、選び、仕立てる。
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01
話を聞き、背景をつなぐ
写真の人・場所・出来事を確かめ、違う記憶は違うまま残します。
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02
読める物語にする
残すものを選び、編集して形にします。内容と見せる範囲を確認してからお渡しします。
一人、一つの記録
記録は、続く。
何歳から始めても、一人に一つの記録。新しい章も、同じ記録に続きます。
- Archive · 残しておく記録
- 写真、声、資料とその背景。誰が語ったか、分からないことも残す、非公開が基本の記録です。
- Edition · 選んで仕立てる作品
- 記録から選び、編集とデザインで読む作品に。見せる範囲を確認します。ウェブページは、その見せ方の一つです。
年齢が変わるだけで買い直すものではありません。新しい取材・編集・制作や継続サービスは、仕事に応じた費用がかかります。
非公開と取り扱いについて
ページは非公開が既定です。共有する範囲は、オーナーが決めます。
広告のための追跡はしません。情報を売ることもありません。
ご自身の情報の削除について、ご相談いただけます。
どこから残しはじめますか
人生のどこからでも。
同じ記録への、三つの入口。別々の商品やアカウントではなく、残したい章から始めます。
ご利用の流れ
はじめ方は、シンプルに。
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01
少し教えてください
誰の物語か、今なぜ残したいか。4つの短い質問から始めます。
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02
内容と総額を確認
制作範囲と総額を、支払い前に確認します。
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03
お支払い後に、お話をうかがう
専用ページで、写真とその背景をお預かりします。
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04
確認して、お届け
内容と公開範囲を確認し、合意した作品をお渡しします。
よくあるご質問
はじめての方へ
文章が書けなくても大丈夫ですか
大丈夫です。短い言葉でお聞きして、こちらで整えます。決まった形式はありません。
写真は安全ですか
お問い合わせの段階では写真はお預かりしません。制作に必要になったあと、安全にお預かりします。
どのくらいかかりますか
必要な材料がそろってから、7から14営業日を目安に最初の確認用ページをお渡しします。ご注文に含まれる印刷物は、最終確認後に別途発送します。
家族にも見せられますか
はい。非公開が基本です。誰に何を見せるかは、記録のオーナーが決めます。
注文のあと、どうなりますか
内容と総額をご確認いただき、お支払い後に専用の制作インタビューへ進みます。個別相談も必要なときだけご利用いただけます。
贈り物にできますか
はい。贈り主がお支払いし、物語の本人に参加と見せる範囲を確認します。子どもの記録は、保護者と進めます。