YUISHO
YUISHO

A LIFE, REMEMBERED

まだ話せる今のうちに、
人生を残す。

自分のことを、家族がすべて知っているとは限りません。仕事のこと。友人のこと。好きだった音楽。大切だった場所。誇りに思うこと。誰かに助けられたこと。誰かを助けたこと。

全部でなくて大丈夫です。残したいところから、少しずつ話してください。

むずかしく考えなくて大丈夫です

文章を書けなくても、
自伝を用意しなくても。

01

話せることから

短い思い出や写真一枚の話から始められます。順番通りでなくても大丈夫です。

02

こちらで整えます

聞いた内容をその人らしい言葉が残るように整理し、読みやすい一つの記録にします。

03

ご本人が決めます

ご家族が申し込んだ場合でも、何を残すか、誰に見せるかは記録されるご本人の意思を大切にします。

残せること

01

私の歩み

育った場所、学校、仕事、転機、挑戦。履歴書ではなく、そのとき何を考えていたかまで。

02

人と記憶

家族、友人、恩師、仲間。写真の中の人の名前や、その人との時間を後から分かるように。

03

私らしさ

音楽、本、趣味、考え方、好きだったもの。家族が知らない一面も、残したい範囲で。

04

伝えておきたいこと

ありがとう、謝りたかったこと、家族への言葉、未来の人へのメッセージ。公開する必要はありません。

進め方

三つだけです。

  1. 1

    残したいことを選ぶ

    全部を埋める必要はありません。

  2. 2

    少しずつ話す

    質問に答えながら、思い出を集めます。

  3. 3

    読んで、決める

    できあがった記録をご本人が確認し、公開範囲も決めます。

制作をはじめる

大切なものだから、入れない情報も決めています。

パスワード、暗証番号、カード情報、金庫の番号などの認証情報はお預かりしません。自動で死亡を判定して公開する仕組みも使いません。必要なら、正式な書類がどこにあるかという手がかりだけを残します。

この記録は遺言書ではなく、法的な効力を持つ遺言の代わりにはなりません。

YUISHO

一人の人生を、
一つの記録に。

最初から全部そろっていなくても大丈夫です。今わかること、今話せることから始められます。

受け継ぐ記録をはじめる

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