話せることから
短い思い出や写真一枚の話から始められます。順番通りでなくても大丈夫です。


A LIFE, REMEMBERED
自分のことを、家族がすべて知っているとは限りません。仕事のこと。友人のこと。好きだった音楽。大切だった場所。誇りに思うこと。誰かに助けられたこと。誰かを助けたこと。
全部でなくて大丈夫です。残したいところから、少しずつ話してください。
むずかしく考えなくて大丈夫です
短い思い出や写真一枚の話から始められます。順番通りでなくても大丈夫です。
聞いた内容をその人らしい言葉が残るように整理し、読みやすい一つの記録にします。
ご家族が申し込んだ場合でも、何を残すか、誰に見せるかは記録されるご本人の意思を大切にします。
残せること
育った場所、学校、仕事、転機、挑戦。履歴書ではなく、そのとき何を考えていたかまで。
家族、友人、恩師、仲間。写真の中の人の名前や、その人との時間を後から分かるように。
音楽、本、趣味、考え方、好きだったもの。家族が知らない一面も、残したい範囲で。
ありがとう、謝りたかったこと、家族への言葉、未来の人へのメッセージ。公開する必要はありません。
進め方
全部を埋める必要はありません。
質問に答えながら、思い出を集めます。
できあがった記録をご本人が確認し、公開範囲も決めます。
パスワード、暗証番号、カード情報、金庫の番号などの認証情報はお預かりしません。自動で死亡を判定して公開する仕組みも使いません。必要なら、正式な書類がどこにあるかという手がかりだけを残します。
この記録は遺言書ではなく、法的な効力を持つ遺言の代わりにはなりません。